航空胸章(将校用)
航空胸章は
、
昭和18年10月12日に制定され
、
将校用の星章は金色金属
、
桜枝は金線繍または黄絹繍
、
翼及び推進機は銀線繍または白絹繍とし
、
淡紺青色の台地を付す
。
着用資格は
、
当初、航空関係の兵科将校たるべき将校候補者に限る
、
とされていたが
、
19年5月9日に
、
航空関係の部隊に属する者に改正された
。
裏側の写真